• 特性1
  • 特性2
  • 特性3
  • 特性4

天敵有用昆虫に対する安心力

天敵に対する影響

天敵に対する影響が小さく、IPM体系に有用な資材として使用できます。

供試生物 試験検体 試験方法 試験結果※1
チリカブリダニ 卵・第一若虫・成虫 フロアブル 虫体・葉片散布(1,000倍)
ミヤコカブリダニ 卵・第一若虫・成虫
スワルスキーカブリダニ 卵・第一若虫・成虫
ケナガカブリダニ 若虫 原体 葉片散布(200ppm)
ククメリスカブリダニ 第一若虫 フロアブル 葉片散布(1,000倍)
捕食性ダニ(Typhlodromus pyri) 若虫 葉片散布(1,000倍)ドライフィルム(34.5g/ℓ)
ハダニアザミウマ 1、2齢幼虫 葉片散布(1,000倍)
タイリクヒメハナカメムシ 成虫 虫体・葉片散布(1,000倍)
成虫3齢幼虫
ヒメクサカゲロウ 1、2齢幼虫 ドライフィルム(1,000倍)
ヒメハダニカブリケシハネカクシ 1齢幼虫 虫体散布(1,000倍)
キアシクロヒメテントウ 2齢幼虫
オンシツツヤコバチ 原体 虫体浸漬(200ppm)
卵寄生蜂(Trichogramma sp.) 虫体浸漬(200ppm)
成虫 ドライフィルム(200ppm)
コレマンアブラバチ 成虫 ドライフィルム(200ppm)
ハモグリヒメコバチ 成虫 フロアブル ドライフィルム(1,000倍)
ハモグリミドリヒメコバチ 成虫 処理枝接触(2,000倍)
チビトビコバチ※2 成虫 虫体浸漬(2,000倍)
マミー
寄生蜂(Aphidius rhopalosihi) 成虫 ドライフィルム(34.5g/ℓ)

※1.死亡率(%):◎≦ 30、30<○≦80、80<△≦ 99、99<×

※2.静岡県茶業試験場(2005年)

有用生物に対する影響

有用生物に対する影響が少なく、養蚕地帯や訪花昆虫を利用している施設においても使用できます。
ミツバチおよびマルハナバチは散布翌日の導入が可能です。

供試生物 試験検体 試験方法 試験結果
カイコガ 4齢幼虫 原体 混餌(5mg/50g餌) 影響なし
セイヨウミツバチ 成虫 局所施用 LD50:>102μg/頭
フロアブル 経口 LD50:>590μg/頭
群体 経口散布(1,000倍) 影響なし
セイヨウオオマルハナバチ 成虫 経口 影響なし
散布(1,000倍) 影響なし
マメコバチ 成虫 影響なし
シマミミズ 成体 原体 土壌混入 LC50 1,020mg/kg土壌

主要な天敵(カブリダニ類)の特性

チリカブリダニ

ミヤコカブリダニ

スワルスキーカブリダニ

ケナガカブリダニ

フツウカブリダニ

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