生産者インタビュー

静岡県在住 植田さんに聞きました。

Q1
何をどれくらい栽培されていますか?

茶(品種:やぶきた、Z1、さやまかおり、山の息吹、栽培面積:300a)

Q2
使用方法を教えてください。

希釈倍数は1,000倍。散布量は350L/10a。散布方法は動力噴霧器。混用薬剤としてコテツフロアブル(2000倍)、オンリーワンフロアブル(2000倍)を使用し、使用時期は6月上旬です。

Q3
本剤の良いと思ったところはどこですか?

残効性と混用性です。

Q4
ハダニ類への効果を今までの殺ダニ剤と比較してどう思いましたか?

優れていると思いました。

Q5
作物への安全性を今までの殺ダニ剤と比較してどう思いましたか?

同等程度だと思います。

Q6
天敵類への安全性を今までの殺ダニ剤と比較してどう思いましたか?

優れていると思いました。

Q7
殺ダニ剤に最も必要と考える特性は何ですか?

残効性です。

Q8
コメントがあればどうぞ

ダニサラバの長所は混用性が良好な点と、収穫前日数が7日の点です。
栽培面積が大きいため、どうしても薬剤散布に時間がかかります。そんな中、急な天候の変化で散布日が左右されてしまうことを考慮すると、長い残効性は数あるダニ剤の中から選択する決め手となっています。
価格が安価で、助かっています。

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